2007年08月12日

図書館司書の仕事

図書館司書とは、主に図書館で働く専門職員のことをさし
図書館内で利用する資料を選択し、仕入れから書架への
分類などを担当します。
図書館司書の仕事にはさらに目録の作成や世間一般に
知られている図書資料の貸し出し業務などを
行っています。

図書館司書の活躍の場所は、図書館ですがその図書館は
地方自治体が管理するものや、公立や私立の学校図書館や
民間で運営する図書館など、図書館司書の活躍の場所は
非常に多岐にわたります。

図書館司書になるためにはまず一般的に、司書や司書補の
資格を取得する必要があります。

図書館司書の資格は大学や短大で必須項目を学習したり
大学や専門学校で図書館司書講習を受けることで取得する
ことができます。

この図書館司書の資格は図書館法に定義された公共図書館に
勤務することの出来る図書館司書の資格のことです。
司書の資格は仕事につくためだけでなく、図書館司書の
仕事をするために必要な知識を得るために必要な
知識を学ぶために必要な制度でもあります。

図書館司書の資格を取るためには、大学や専門学校等で
図書館司書講習を受けるか、大学で司書資格の必須科目を
履修することで、図書館司書資格を得ることができます。
また、3年以上の司書補の勤務経験があれば
図書館司書講習を受けて資格を取ることもできます。
図書館司書の資格は基本的に大学での講習が前提に
なっています。

このなかで、最も一般的で人気があるのが図書館司書講習を
受けて司書の資格を得るものです。
大学での夏期講習や合宿を受ける場合もありますし、
通信講座で図書館司書資格を取得するのも非常に一般的です。

図書館司書の仕事と資格は他の職種からの転職や
主婦の方への人気が多くなっています。

通常図書館司書資格を取得するためには、大学卒業資格が
必要になりますが、大学卒業資格の有無に関わらず
通信講座を利用して図書館司書の資格を取得することで
大学卒業資格も併せて得ることが可能なものもあり、
高校卒業資格者等でも非常に簡単に
図書館司書の資格を得ることができます。
ニックネーム 図書館司書 at 20:55| 図書館司書とは